【接客のプロが客観レポート】結婚式場の選び方とポイント〜序章〜

こんにちは!今回はTとTの妻でお届けします。

今回のテーマは、人生で最も大きなイベントの1つである『結婚式』。

2人で多くの時間を費やす式場選びについて、

まず押さえたいポイントをご紹介します。

ウェディング雑誌やサイトの「いいことしか言わない広告」に偏らない、

客観的で、中立的な情報をお届けします。

結婚式の目的・式場選びのポイントは?

何のために結婚式をやるか?

「私たち、なんで式をやるんだっけ?」からはじめました。

ざっくり300万円〜500万円と多額のお金がかかる結婚式。

よく考えれば代わりに、世界一周(三周?)やマンション購入の頭金、

新居の準備に充てることもできるのです。

結婚式の目的を「2人が」納得する

それでもなお、数百万円と多くの時間をかけ、

「慣習だから」ではなく、結婚式を挙げる意義は何か

話し合い、どちらかではなく「2人」が納得すること。

それが、式の当日まで協力し、仕事の合間をぬって準備をし、

最高の日を迎えるために必要な最初のステップと考えたのです。

結婚式で大切にしたいことは?

妻の熱い想いを理解したのち、笑

以下を2人で話し合いました。

① 【結婚式のテーマ(どんな場にしたいか)】

  【妥協できない大事なこと】

東京都内だけでも星の数ほどある式場から

2人にとってのベストを選ぶための「軸」が必要だからです。

私たちの結婚式のテーマと式場選びの軸

私たちの結婚式の目的は以下でした。

*両親と親族、お世話になっている方へのお披露目をしたい(とくに妻の熱意。笑)

*ゲストにこれまでの感謝と、今後のお付き合いを大事にしたいことを伝えたい

目的をふまえて、「どんな軸で選ぶか?」は以下でした。

💐明るく、気持ちの良い接客(ゲストが同業種でお目が高いため)

💐ゲストと話す時間・スペースが確保できる(「話せない式」はイヤ!)

💐本物志向のチャペル(Tは「なんちゃって教会」とアルバイト神父が苦手)

スタッフの接客クオリティの見極め方

対応してくれるプランナーの接客や人柄も然りですが、

「当日のスタッフがアルバイトでなく全員社員かどうか」

如実に差が表れます。

チャペル・会場の雰囲気のチェックポイント

ウェディング雑誌やウェブの写真は加工してあり、とてもキレイです。

ただし、実際に見てみると建物に汚れがあったり、

掃除が行き届いていないケースが散見されました。

真っ白なチャペルでは、なおさら目立ちます。

実際に見学に行った際に、チェックしましょう。

結婚式・式場に関する情報収集のポイント

ウェディングサイトの情報は「広告」

ウェディング雑誌やメディアは、企業がお金を払って掲載する「広告」です。

また、出版社も結婚を促したいわけですから、

第三者が書いたように見える特集記事も同じくです。

後悔のない結婚式にしたいからこそ、

「良い面」にフォーカスが当たっていることを認識しておきましょう。

「調査」や「お作法」にも注意!

広告や記事と同じく、「調査」や「お作法」も

会場や企業にとって都合のいい内容であることが多いです。

「これ本当?」「本当に必要?」という目で見ましょう。

軸とポイントを押さえたら式場見学へ

予約の前に見学先を絞り込もう

自分たちの目で確かめるのがいいとはいえ、

まずはオンラインで「軸」に沿って絞り込みをしましょう。

1回で1時間〜3時間がかかる見学は、予想以上に疲れます

上のポイントを押さえて自分たちの「目利き」を持っていれば

オンラインのウェディングサイトは心強い味方になります。

まずはウェディングサイトに登録

メジャーな2つのサービスをご紹介。

あまり多くのサービスに登録すると比較疲れしますが、

2つ程度に登録しておけば、式場の抜け漏れなく、ほどよく比較ができてオススメです。

マイナビウエディング


「結婚式でマイナビ?」という方も多いかもですが、

網羅的で見やすいサイトです。

また、特典が豊富なのも特長。

成約で40,000円、結婚指輪の購入で7,000円

さらにTポイントが最大25,000ptもらえるなど、

各式場の特典(試食やギフトなど)とは別のプレゼントがあります。

Hanayume(ハナユメ)


各式場の割引プランを探しやすいサイトです(「ハナユメ割」)。

いかがでしたでしょうか?

この記事が、新たな一歩につながることを祈っています。

次回は私たちが式を挙げた会場での体験談をレポートします。

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