【今すぐできる】QOLを上げる方法【5選】〜習慣編〜

こんにちは。Tです。

今回は、QOLを上げる方法の「習慣編」をお届けします。

知っていても意外と、実行や継続ができていないことが多いもの

制約や我慢の多いこんなご時世だからこそ、

ひとつずつ実行してQOLを高めましょう。

今すぐQOLを上げる方法〜習慣編〜

モヤモヤは、頭を使わずに書き出す

まず「不満を書き出すこと」自体に、

頭の中をリフレッシュする効果があります。

ポイントは何も考えずに手を動かすこと。

紙でも、PCやスマホでも構いません。

モヤモヤの原因が1つで明確なときは対処しやすいですが、

落ち着かな状況ではよく、複数の原因が絡んでいます。

書き出すことで状況が理解しやすくなるので

不安が軽減され、対処する方法も考えやすくなりますよ。

24時間のうち「やりたくないこと」を排除する

24時間で時間を費やしている項目を書き出します。

たとえば、睡眠:7時間半、通勤:2時間…などなど。

そのうち「本当はやりたくないこと」に印をつけ

排除する手段を考えてみましょ

「やりたいこと」がなくても、「やりたくないこと」が減るだけで、

QOLは著しく向上します。

「いつもと違う」を取り入れる

新しい発見を大切にしましょう。

小さな行動がきっかけでも、新たな発見は

すがすがしい気分や、人生の転機をもたらします。

一本裏の道を通ってみる、ひと駅隣で降りてみる、

立ち寄ったお店で店員さんと雑談してみる。などなど。

「心のアンテナ」の動きを尊重する

ポジティブ、ネガティブの両面があります。

ポイントは「まぁいっか」を排除することです。

「お、あの店、何か気になるな」と思ったら、

少し面倒でも戻ってみましょう。

反対に、ちょっとした違和感は大切に。

たとえば、「この服、あんまりテンション上がらないな」

「昼は社食じゃなくてカレーが食いてぇな」など。

「まぁいっか」は無意識にメンタルに影響しています。

リモート勤務なら、1日1回は人と話そう

ポイントは「いつも一緒にいる家族以外と」です。

電話でも、週に1度のランチでも、誘ってみましょう。

同じ課題や悩みを共有している仲間と話すことが

大事だと改めて実感した人は多いのではないでしょうか。

次回は、「コミュニケーション編」をお届け

いかがでしょうか?

この記事が、新たな一歩につながることを祈っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください