【今すぐできる】QOLを上げる方法【5選】〜コミュニケーション編〜

こんにちは。Tです。 今回は、QOLを上げる方法「コミュニケーション編」をお届けします。 知っていても意外と、実行できていない場面があるもの。 人とのコミュニケーションの機会が減っている今だからこそ。 コツを押さえて人間関係を良好に保ち、 コミュニケーションを充実させることで、 自身のQOLも高めましょう。

今すぐQOLを上げる方法〜コミュニケーション編〜

相手に期待をしない

「相手はこうしてくれるはず」という期待を捨てましょう。 これは決してネガティブな行為ではありません。 期待を捨てることで、
◆何かをしてもらうこと ◆感謝されること ◆何も言わなくても伝わること
などを『当たり前』だと思わなくなります。 そうすることで、『想定外』が減り、 腹を立てることがぐんと減ります。

発言・行為の「なぜ?」を想像しよう

想像力は懐を大きくします。 相手が怒っているとき、 自分が許せない行為をされたときなどに有効。 「家庭で嫌なことがあったのかな?」 「忙しくて余裕がなくなっているのかな?」 など、実際にその通りでなくとも『ひょっとしたら』を 想定することで許容する余裕が生まれます。

「聞き役」に回ろう

話すのが苦手でも、聞き役に回ることで 相手とのコミュニケーションは充実させられます。 相手の話を深掘りするように、 5W1Hで質問すれば、簡単に話は弾みます

相手の長所に目をつけよう

どんなにキツい上司でも、ウマが合わない友人でも 長所や学べるところは、必ずあります。 むしろ、すべてが合う人間なんていません。 どんなに仲の良い家族でも親友でも、 自分と相手が心地よい距離感を保つことで、 良好な関係を保っているだけなのです。 合わないと思う人も、シャットダウンせずに 良いところに目をつけると、学びがありますし、 適切か関係で付き合うことができます。

PREP法で『伝わる』話し方を

PREP法とは「結論(Point)→理由(Reason)→具体例(Example)→結論」で話すこと。 まずはPREPで話す癖をつけると、 基礎のキである『相手に伝わるコミュニケーション』ができます。 『伝える』でなく『伝わる』がコミュニケーションの本質ですが、 いざ実践すると独りよがりになりがちです。 PREPを習慣化すると話し始める時点でPREPが 頭に浮かぶようになりますから、そこから応用をしましょう。 あえてはじめに結論を言わず相手を引き込んだり、 相手の表情から理解度を確認しつつ話をチューニングするなどして、 コミュニケーションスキルをさらに豊かにしましょう。

次回は、「職場編」をお届け

いかがでしょうか? この記事が、新たな一歩につながることを祈っています。
参考
▼すぐ実践できる「習慣編」はこちら 【今すぐできる】QOLを上げる方法【5選】〜習慣編〜

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