【TOEICほぼ満点&名門校留学生が徹底比較】初心者におすすめの『オンライン英会話』3選

自宅にいながらレッスンが受けられるなど、多くメリットがある『オンライン英会話』。

一方、数多くのサービスから選ぶにあたって、不明点や不安もあるはず。

今回は、ビジネスや自己研鑽といった目的で英会話を始めたい初心者の方に向けて、ポイントをご紹介。

自分に合ったサービスを選ぶだけではなく、効率的に学習をつづけることで、

実りの多い英会話学習になるように。

大学4年間を英語漬けで過ごした筆者が徹底サポートします。

「オンライン英会話」選び方のポイント

【超重要】学習の目的・ゴール

どんなに優れたコンテンツを提供するサービスでも、目的に合っていなければ効果は限定的。

そもそもの目的とゴールを明確にしたのち、テーマに沿った集中学習がスピード成長のポイントです。

主な論点としては、

◆ビジネス英語か、日常会話か?

◆資格取得か、実用重視か?

(例:TOEFLはスピーキング、ライティングが肝だが、TOEICは不要)

◆英会話(スピーキング)のみでOKか、リスニング・リーディング・ライティングも強化するならどれか?

この3つの軸を整理するだけで、サービス選びはぐんとラクになります。

▼特徴別のおすすめはこちら!ポイントを押えたら無料体験レッスンへ。

◆ 月1〜2回でスモールスタート!通信環境も安心の『ECC外語学院』

◆ ネイティブ講師で品質重視『EFイングリッシュライブ』

◆ とにかく安く!毎日学ぶ!コスパ重視の『レアジョブ英会話』

◆【番外編】新聞記事をネタにビジネス雑談を鍛える『産経オンライン英会話Plus』

レッスン回数・料金

大きく分けて、①毎日受講できるプランと、②「週1回」「月8回」など回数固定プランがあります。

英語学習は毎日コツコツと継続する方が定着効果が高いので、おすすめは①。

ですが、仕事やプライベートをふまえて②で頻度を決め、予復習で学習効果を高めることも工夫の1つでしょう。

プランの方向性が決まれば、サービス選びがさらにカンタンになります。

講師(外国人or日本人)

個人的には断然、ネイティブの外国人講師をおすすめします。

「完全に英語脳に切り替える」、つまり「その時間をまるっと英語でやり抜く」ことが、実践で非常に活きるです。

また、海外の文化や生い立ちなどに関するちょっとした会話も、異文化交流の醍醐味のひとつ。

英語を学ぶモチベーションになるものです。

英語圏ネイティブ講師か、第二言語として習熟した講師(フィリピン人講師など)もサービス間で差があります。

予算に課題がなければ、やはりネイティブスピーカーの講師がおすすめ。

ただし、アメリカ英語、イギリス英語(もしくはカナダ、オーストラリアなど)で発音やスペルの差はありますから、取引先や渡航先が決まっていれば、講師も合わせた方がベターです。

一方で、もちろん日本人講師にもすばらしいスキルを持った講師はいます。

日本人がつまづきやすいポイントの把握、きめ細やかな指導など。

資格取得が目的なら、初心者の方にとっては一層、コミュニケーションがとりやすいはずです。

オンラインならではのサポート体制

通信環境や音質、トラブル発生時の対応・保証については、無料カウンセリングや体験レッスンでぜひ確認を。

リスニングはレッスンで重要な要素ですから、スタート前に確認しておきましょう。

初心者向け「オンライン英会話」おすすめ3選

日常英会話・ビジネス英会話の両方を取り扱う、3つのサービスを分析します。

ECC外語学院

▼通学型でブランド力のあるECCのオンライン英会話。

日本人が弱いと言われる「自分から発信する力」を引き出す独自の手法と、

細かく分けられたレベル分けが特徴です。

「受けたいだけプラン」が月2回で月880円〜と、リーズナブルで柔軟な金額設定(入学金・諸経費込み)。

ひと月最大31レッスンが受けられる「1日1回プラン」は月7,967円から。

講師は第二公用語として英語を話すフィリピン人講師のほか、

英語圏のネイティブ講師のコースも選べます。

▼口コミでは、安価なプランのほか、独自通信システムの音質・画質に対する高評価が散見されました。

・1日25分間で1カ月に900円という安さで英語が気軽に勉強できるという魅力ではじめてみました。

・スカイプではなく独自の通信システムを採用しているため、音質、画質共に非常に良く、途中で途切れるということもなく、ストレスなく受講することが出来ました。

▼無料体験はこちらから。「外国人講師」推しですね。

EFイングリッシュライブ

▼企業の導入実績も多いEF社が提供する『EFイングリッシュライブ』。

 月額8,100円(税別)で、入会金・教材費なしのオールインワン。

「グループレッスン30回+マンツーマンレッスン8回の計38回」というパッケージで、

毎日英語に触れたい方には十分すぎる、お得なプランです。

また、アメリカやイギリスなど、英語圏出身のネイティブ講師から学べることが大きな強み。

▼レッスン毎のテーマが明確なため中身が充実している点と、教材の豊富さ・品質に好評価が散見されます。

・講師とのレッスンは、毎回決まったテーマがあり、自分が受講したいテーマを自由に参加できます。

・教材については、オンラインスクールのなかでは一番の品質だと思います。

▼無料体験はこちらから。やはり「ネイティブ講師」をアピール。

レアジョブ英会話

▼オンライン英会話の雄として、80万人の会員を超える『レアジョブ』。

月額4,620円からプランがあり、毎日受講or回数制が選べる、お得さが特徴。

講師は「英語を第2言語として学ぶフィリピン人講師」で、

サポートは日本語で対応してもらえる点はメリットですね。

▼1回当たりのレッスンの安さを評価する口コミが多数。大勢の講師の中から合う方を選ぶのがポイント。

・月会費で考えると、毎日受講しても5000円程度と非常に財布に優しい料金設定でした。

・講師は当たりはずれがありますので、予約する前に音声聞いて発音を確認しました。

▼レアジョブの無料体験はこちらから。キャンペーンも実施中のようです。

【番外編】産経オンライン英会話Plus

▼独自性として、実際の産経新聞の記事で「ニュースディスカッション」ができる点が特徴。

記事は公開されていて、日本語・英語が対訳で載っているのでインプットに使えるし、

ビジネスシーンでの雑談はがっつり鍛えられそう。

*レッスンについては、追って体験レポートをします。

▼無料レッスンはこちら。2回も体験できるみたいです。

【名門校留学経験者おすすめ】オンライン英会話の学習法

「会話」だけが成長じゃない!インプット&アウトプットのバランス

平たく言えば、当然「レッスン+予復讐」が大事ということ。

会話自体はアウトプット。

しかし、レッスンで出てきた単語やフレーズは忘れないうちに書き留めれば、インプットの機会に。

どんな単語やフレーズが使われていたか、どんな文脈で出てきたか…

レッスンは25分〜45分程度とあっと言う間ですから、1つ1つを拾い集めて、効果を最大化しましょう。

学んだフレーズや単語は即実践!トライ&エラーをしよう

レッスンを問わず、学んだフレーズや単語は使ってみましょう。

講師から学ぶ最大のメリットは、フィードバックが受けられること。

発音や言い回しに違和感があれば、適宜コメントがもらえるはず。

エラーを恐れずにトライをしまくることが、いちばんコスパの高いレッスンの受け方です。

「こんな時なんて言う?」同じ質問をいろんな講師に聞いてみよう

いろんな講師からレッスンを受けられることも、オンライン英会話の醍醐味。

講師も人間ですから、知識や性格、出身によって、異なるフレーズや表現を使います。

日本語のネイティブでも、「言葉選び」は人によって差がありますよね。

じぶんの性格に近い人の表現を学んでみる、学習テーマについて同じ質問を聞き分けてみる。

質問をしまくることで、学びは多く、表現力は豊かになります。

【まとめ】初心者におすすめの『オンライン英会話』3選

いかがでしたでしょうか。

オンライン英会話サービスは今や無数にあり、正直、すべてを比べるのは非効率。

まずは、

①学習の目的・ゴール

②自分に合ったレッスン回数・料金

から絞り込みましょう。

その後も比較に時間をかけすぎず、体験レッスンで良し悪しを評価することをお勧めします。

最後に、特徴別のおすすめサービスを再掲します。

▼初心者におすすめ!特徴別オンライン英会話3選

◆ 月1〜2回でスモールスタート!通信環境も安心の『ECC外語学院』

◆ ネイティブ講師で品質重視『EFイングリッシュライブ』

◆ とにかく安く!毎日学ぶ!コスパ重視の『レアジョブ英会話』

◆【番外編】新聞記事をネタにビジネス雑談を鍛える『産経オンライン英会話Plus』

あなたの英語学習が、実り多きものになることを祈っています☆

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